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【児童】きずなはうす

Programs きずなはうすの療育プログラム

  • 音楽・感覚総合
    音楽・感覚総合

    音楽教育(拍子・呼吸・リズム・反応)や想像力・集中力の向上、または感覚統合を取り入れた遊びにより、心と体を育てるプログラムです。

    ・リトミック、言葉音楽療法など

  • 日常生活訓練
    音楽・感覚総合

    日常生活関連活動において、代償手段(ツール)を選択・活用しながら作業しやすい環境を整え、自己認識の向上、活動の習慣化、定着を目指します。

    ・健康管理(服薬・体調)・身辺管理(生活リズム、身だしなみ、入浴、整理整頓等)など

  • ソーシャルスキルトレーニング(SST)
    音楽・感覚総合

    社会に適応していくために必要なスキル(対人関係・セルフコントロール・ルール等)を身につけるためのプログラムです。

    ・挨拶、対人コミュニケーションなど

  • 創作活動
    音楽・感覚総合

    身近にあるものを使っての創作活動を行うことで、集中力、創造力、手先の器用さを身につけます。

    ・クッキング・工作、ねんど遊び、お絵かきなど

  • 運動療育
    音楽・感覚総合

    様々な感覚や神経・筋コントロール能力の訓練を行うことで、多様性運動効果による成長の促進や基礎体力・姿勢保持、学習効果の向上を促進するプログラムです。

    ・ぶらさがり運動、バランス運動・移動運動、操作運動など

  • 集団適応訓練
    音楽・感覚総合

    集団での適応力・社会性・対人技術を養うためのプログラムです。

    ・社会見学、外出活動・特別講師による教室など

  • 学習訓練
    音楽・感覚総合

    学習に楽しく参加できるようにするためのプログラムです。学校の宿題についても支援をしています。

    ・公文式学習・算数遊び、言葉遊びなど

  • タブレット学習
    音楽・感覚総合

    楽しく遊びながら学べ、子どもの能力を開花させます。子どもたちが自ら進んで取り組めるプログラムです。

    ・療育アプリなど

Schedule 一日の流れ

平日(原則下校時より)

平日(原則下校時より)

土曜・日曜・祝日(春・夏・冬休み)

土曜・日曜・祝日(春・夏・冬休み)

Goal きずなはうすの目標設定について

きずなはうすに通ってくれるお子さんには入所時に何か目標を持ってもらいます。「目標」といっても決して難しいものではなく、児童の発達に合わせたものですのでご安心ください。目標設定のために見学の際や、初回ご利用時に簡単なチェックを行い、それを基に計画を立てていきます。

児童一人ひとりに沿った本当に必要な目標をたてます。
  • ・大人の真似ができるようになる
  • ・スプーンやフォークを使えるようになる
  • ・みんなで楽しく踊ることができる
  • ・絵カードを理解できるようになる
  • ・我慢することができるようになる
  • ・自分の感情を相手に伝えることができるようになる
  • ・食卓の用意や後片付けが手伝えるようになる
  • ・トイレでひとりで用がたせるようになる
  • ・簡単な衣服の着脱がひとりでできるようになる
  • ・相手の立場や気持ちを考え困ることや無理な要求をしない
  • ・目上の人には丁寧な言葉をつかえる
  • ・相手の立場を考えて話すことができる

など、児童ごとの特性や発達を踏まえ目標設定をしていきます。

なぜ目標を立てるのか

なぜ目標を立てるのか

「目標」というのは、児童のためでもありますが、それを達成できるように支援する職員の「目標」でもあります。
児童にとっての目標は、職員にとっての目標となり、支援のための礎となります。
目標を持ち、一つひとつクリアすることによって、自尊心が芽生え、自己肯定感が育ちます。

Support きずなはうすはお母さん・お父さんを応援します

子どもは、お母さんの感情をとても敏感に察知します。お母さんが笑顔だと、子どもも笑顔で楽しい一日を過ごせます。
きずなはうすでは、専門家のサポートも受け、悩み相談や預けやすい環境を整えることで、お母さんがお仕事やリフレッシュのために過ごせる時間を増やし、お母さんの子育てを全力でサポートしていきます。

  • 個別対応による相談

  • 学校からご自宅まで送迎します

  • スマホで記録を確認できます。

  • 保護者食事会を毎月開催

  • 土曜・日曜、祝日も対応

  • 防犯カメラを設置

FAQ よくある質問

Q1.障害者手帳や療育手帳は必要ですか?
区役所が発行する通所受給者証があれば、障害者手帳や療育手帳が無くても利用することができます。
Q2.利用前に相談することはできますか?
無料相談会、無料体験の受付をしておりますので、事前にご希望の施設までご連絡ください。
Q3.利用料金以外にも費用はかかりますか?
おやつ代、調理・工作代は無料です。ただし、外出支援時などの施設への入場料などについては実費負担となります。
Q4.利用時間の延長は出来ますか?
可能な範囲で対応させて頂きます。お気軽にご相談ください。
Q5.他の事業所も利用してますが、利用できますか?
ご利用いただけます。詳しくはお問い合わせください。
Q6.兄妹で利用する場合は、料金が倍になるのですか?
いいえ。月額上限負担金額1世帯あたりの金額になりますので、兄弟でご利用されても毎月の負担額は月額上限負担額を超えることはありません。(役所への申請が必要となる場合があります。詳しくはお問い合わせください)

KIZUNAHOUSE きずなはうす(2014.10.1開所)

「きずなはうす」は、子どもたちが仲間や社会との「つながり」を感じ、安心して働く社会人への階段をのぼっていけるようにするための施設です。小学校高学年から高校生(12才~18才ぐらい)までをメインにサポートを行っています。

主なプログラム

「自分でできることを一つでも増やす」を目標に、児童の特性に合ったプログラムを組み立てます。日常生活訓練や集団適応訓練、創作活動の他にリトミックや外出支援、就労に向けた支援・活動も行います。

主なプログラム

MANABI まなび(2016.6.1開所)

「まなび」は、一人ひとりに対して公文式学習などを取り入れた「学習」を行うなど、楽しみながら「学べる」環境を提供する施設です。小学校低学年から中学生(6才~15才ぐらい)までをメインにサポートを行っています。

主なプログラム

創作活動や、公文式学習などの「学習」支援の他にも、日常生活動作を学んだり、集団でのルールを学んだり、本人の特性に合わせてさまざまなスキルを『まなび』ます。

主なプログラム

KIZUNAHOUSE PURIMO きずなはうす ぷりも(2017.9.1開所)

「ぷりも」は、まなびやきずなはうすと子どもたちのつながりのうち、「最初の1歩」となる施設です。未就学の児童から、小学校低学年(0才~7才ぐらい)までの児童をメインにサポートを行っています。

主なプログラム

未就学児童に対しての療育や、TEACCHプログラムを使って療育、PECS(絵カード等を使ってのコミュニケーショントレーニング)やビジョントレーニング(目で見る力を高めるための訓練)など、早期療育に効果的なプログラムを用意しています。

主なプログラム

KIZUNA WORKS Jr. きずなわーくすJr.(2018.4.2開所)

児童福祉法に基づく児童対象のサービスでも、就労を考えたい!

就労関係サービスの多くの場合、18歳(高校卒業以降)が利用されている方の最年少となっています。しかし、特に一般就労を目指すのであれば、早い段階から「仕事をする」ために必要なことを学び、身に付けていく事が重要だと考えられます。 
そこで私たちは、放課後等デイサービスという枠組みの中でも、中高生の段階から「将来の就労」を明確に視野に入れた支援を行いたいとの想いから、『就労準備型放課後等デイサービス』を開始することといたしました。

主なプログラム

「はたらくこと」そして「しあわせにはたらき続けること」という目標に向け、【就労準備性】を身に着けていってほしいと願っています。

①自分の特性を良く知る事、②決まった時間に安定して活動できる事、といった土台部分から、③対人スキル、④社会人としての基本的習慣をカリキュラムに取り入れてお伝えしていきます。
スタッフは元特別支援学校の教員や福祉系の有資格者に加え、キャリアコンサルタント資格者や元企業の人事担当者、就労移行施設の職員として障がい者雇用の現場で活動していた者など、「福祉視点+企業の論理を知るもの」で構成されています。

自尊心向上/自己理解

●自分の特性(得意なこと、苦手なこと)を知る/自信を持つ

生活力

●基礎的な学力、時計の見方、金銭管理、文章の要約(主意の読解)など

対人スキル(コミュニケーション)

●あいさつ、返事から適切な意思の表明とキャッチボール、人との距離感など

PC

●タイピング、ネット検索技能、Word/Excel/Powerpoint(基礎・応用)

基本的労働習慣

●報・連・相、メモの取り方、ビジネスマナー、電話の対応など

ご家族向け/各種情報提供・相談

お子様が受講されている時間を利用して、必要とされる内容に合った担当者をご指名頂いて相談いただける機会を設けます。
家庭での教育・しつけについて/障害年金について/障害者手帳取得について/雇用情勢について/OPEN就労・CLOSE就労の違いについて など

スタッフ紹介

  • 玉置 康亘(たまき やすのぶ)

    玉置 康亘(たまき やすのぶ)

    ライセンス
    精神保健福祉士/相談支援専門員

    もともと一般企業にて勤務していた経験から、教科書的な支援方法のみに拘らず「この人(子)は実際にどのような工夫/考え方(認知)/支援があれば職場や学校などでしんどさ、辛さを感じることなく過ごしていけるのだろうか」という事を第一に考え、お手伝いをさせて頂いてきました。関わらせて頂いた方々が少しでも幸せ人生に踏み出せるよう、誠実に向き合っていきたいと考えております。

  • 山下 実優(やました みゆう)

    山下 実優(やました みゆう)

    ライセンス
    特別支援学校教諭一種免許(知的・肢体・病弱)/中学校教諭一種免許(数学)/高等学校教諭一種免許(数学)

    教育学部の大学を卒業し、教育現場という立場から、子ども達との関りや未来について考えてきました、学生を卒業した身近な先輩として、学生生活や就職活動等の経験をお話できるかと思います。
    基礎学力面においても支援させていただきます。

  • 長船 正嗣(おさふね まさし)

    長船 正嗣(おさふね まさし)

    ライセンス
    養護学校教諭一種免許/小学校教諭二種免許/高等学校教諭一種免許(国語)

  • 山本 千代美(やまもと ちよみ)

    山本 千代美(やまもと ちよみ)

    ライセンス
    国家資格キャリアコンサルタント/webデザイン技能士/初級システムアドミニストレータ/キャリアディベロップメントアドバイザー(CDA)/マイクロソフトオフィシャルトレーナー/ジョブカード作成アドバイザー

    私たちはお子様の豊かな将来のために就労に向けての道筋づくりをし、全力でバックアップを致します。お仕事に欠くことのできないITスキル取得のお手伝いと、早い段階からの職業選択に関わる適切な助言とアドバイスを致します。

  • 宇草 広美(うぐさ ひろみ)

    宇草 広美(うぐさ ひろみ)

    ライセンス
    精神保健福祉士/社会福祉士/相談支援専門員

    お子様が自分を大切にして、仕事の地ならしができるように一緒に歩んでいきたいと思います。また、保護者様とも一緒にお子様の応援団として、お子様の将来が豊かになるよう考えていきたいと思います。よろしくお願い致します。

事業所風景

事業所風景