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オンライン新人研修 ~今後の新しい働き方・取り組み方のために~

新型コロナウィルス感染症に関する緊急事態宣言が延長されました。

少しずつ感染者数が減少しているとはいえ、まだまだ気を緩めることはできません。ご自身の、またご家族の健康を守る行動をする必要があります。

私たちが運営している福祉事業所は、就労部門は在宅支援が多くなっておりますが、児童部門においては、ご自宅で過ごせるお子様に対しては、オンラインや訪問等の代替え支援を行いつつ、通所されるお子様には、職員の時差出勤やご利用時間短縮等の安全配慮を行ったうえで、ご利用いただいております。

社内会議や新人研修におきましては、今後、緊急事態宣言有無にかかわらず、新しい働き方・取り組み方に対応できるよう、オンラインを導入し検証しながら進めているところです。

新人研修は、座学とOJTを組み合わせて実施しておりますが、昨日の座学研修はオンラインで行いました。

オンラインに慣れている職員、慣れていない職員がいますが、トラブルが発生すると、オンライン上で助け合いながら対応している姿を見ていると、対面だけがコミュニケーションではないことを強く実感致します。

また、若干、音声の時差もあることから、一人ひとりの声をしっかり聴こうとする姿勢も見受けられます。対面の場合は、それなりに緊張して臨んでいると思いますが、オンラインになると比較的リラックスした状態で、笑顔もたくさん生まれ、研修講師側と職員側との距離も縮まるように感じました。

社内研修のみならず、社外の方との交流にも積極的に活用することができれば、これまで以上に取り組みの幅、スキルアップの幅が広がると思っておりますので、今後も、多様な働き方に対応できるよう、検証しながらではありますが、多くの可能性を見出していきたいと思います。

 

~オンライン研修を受けた新入社員から寄せられた声~

通勤の往復に時間を使わない分、ゆとりをもって取り組めたと思います。

・画面を見つめるのでやや目と首足腰に負担がかかった感じがしたので、わりと時間はこまめな休憩の方が助かるかなと思いました。

・接続の不備が多くご迷惑をおかけしました。何かをしようとするときは、始める前の準備と終わったときの反省、改善が重要だと学びました。現場で外出支援などを計画するときにも活きてくると思うので、今日の反省を活かしていきたいと思います。

オンラインでの研修を活用すれば、他業種、他事業所間での研修もやりやすくなるのではと思いました。文明の利器はどんどん活用していきましょう。

・オンライン研修の日と谷町での研修の日とを間違えないよう、細心の注意を払って臨みたいと思います。

 

 

 

※先日、オンラインと対面研修のスケジュールを間違えてしまった某新入社員。働き方が多様化してくると、誰にも起こりうることだと思います。これまで以上に「自分を管理する力」が必要となります。しっかりとスケジュール管理をして、今後の業務に活かしていきましょうね。

 

 

 

こんなおもしろいこともやっています。「一人ひとりが輝く、幸せなキャリア形成」を目指して、しっかりと声を聴きながらHappyな体制を築いていきたいと思います。

 

 

 

 

ハッピーキャリアデザインきずな(人事・広報)

高嶋

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