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忙しい人とのコミュニケーションの取り方

こんにちは。リワークセンターWingsの松島です。

さて、今日は忙しい人とコミュニケーションをとる際のことについて、少し思うことを書いてみたいと思います。

 

お仕事する上で、欠かせないコミュニケーション。

あいさつ、仕事のやりとり、雑談…。コミュニケーションは幅が広く、種類もありますよね。

 

仕事中は、当たり前ですが、基本的にみんな忙しいです。

そんな中でも、伝えなければいけないことを伝えていかなければなりません。

こういった時、“うまくいかない~”と悩まれている方、いらっしゃいませんか?

 

コミュニケーションは、まず、伝えたいことがあるから交わすもの。なので、“伝え方”というものが非常に重要だなと思っています。たわいもない雑談なら、特に意識せず話したいことを話せばいいですが、仕事上では[伝える側]と[聞く側]のスタンスを別々に分けて考える必要があるのかな…と。

 

なぜかというと、忙しい状況だと、相手にとってはゆっくり話を聞く余裕がないので、伝える側が相手に合わせていく必要がありますよね。

 

これと言って解決策ではないですが、ちょっとしたコツを抑えると、うまくいくことが多くなるかもしれません?

 

①まず、最初に何を伝えようとしているのか相手に一言で表現する

 

例)「〇〇さん、報告があります。」

 

報告なのか、連絡事項なのか、相談事なのか。話の種類を最初に伝えることで、相手も話を聞くのにかかる時間のイメージが想定しやすく、落ち着いた心境で話が聞きやすくなりますよね。

 

②話の内容の“結論”にあたる部分から話始める

 

例)「〇〇の件で、□□様から連絡があり、早急に対応しました。」

 

詳細については、その後に伝える。

 

もし、この順序を考えずに、「〇〇さん! □□様から、先日当社から届いた××の商品が●●のものと違っていたようで、不具合が出たそうで、たいへんお怒りで電話がかかってきました。〇日までに手元に届かないととても困るとおっしゃっておられて…(途中省略)。とりあえず、△△さんに頼んで××しておきました。」

 

…な~んて話した場合、やっぱり長いですよね?

聞く側は、ずっと神経を研ぎ澄ませながら聞かなければならず、イライラさせてしまうかもしれません。

そこから、人間関係のストレスに発展したら…、なんだかお互い不幸ですよね。

 

結局は“気遣いができるかどうか”という部分なのかなと思ったりします。

長々と、読んでいただき有難うございました。

少しでもどなたかのコミュニケーションの悩み解決のヒントになれば幸いです。

 

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