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13~14歳頃に好んで聴いた音楽でリフレッシュを。

こんにちは。生活支援員の村田です。

 

梅雨に入りジメジメした日が続いたかと思えば、また一気に気温が高くなるという日々ですが、お身体いかがでしょうか。

頭痛やめまいがあったり、体がだるくなんだかやる気が出なかったり…

という方も多いのではないでしょうか?

 

 

これらの症状は、気圧の変化によって自律神経が乱れているのが原因かもしれません。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、双方のバランスが取れている状態が望ましいとされています。

しかし気圧の低下によって体にストレスがかかるため、それに抗おうと交感神経が活性化しているのです。

そこで、副交感神経の働きを高め自律神経のバランスを整えることが大切となります。

 

副交感神経の働きを高める方法はたくさんあります。

例えば腹式呼吸や日光を浴びるなど、所謂リラックスできるようなことをすると効果があるとされています。

 

その中で今回お勧めするのが、「シンギング・リン」です。

 

シンギング・リンとは、2004年に音楽療法家の方が開発された音響楽器です。

シンギング・リンの音は、脳波をα波やθ波というリラックスした状態に変える効果があるとされており、近年はヨガなどでも取り入れられています。

荒金と川出が2009年に発表した論文によると、シンギング・リンの音を聴取することで副交感神経を優位にする効果がみられることが学術的にも明らかになっています。

 

またシンギング・リンだけでなく、好きな音楽を聴くことももちろんリラックス効果が期待できます。

2018年にNew York Timesで紹介されたSeth Stephens-Davidowitzの研究では、女性は13歳、男性は14歳と時に聴いていた音楽がその後の音楽の好み影響を与えることが分かっています。

私もまさに13、14歳頃に好きになった音楽が未だに好きでよく聴き癒されています。

 

是非一度、動画サイトなどでシンギング・リンや13、14歳頃に好んで聴いていた音楽などを聴いてリフレッシュしてみてください。

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